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低燃費+『安全性、快適性、静粛性』を高次元で両立したエコタイヤ。 [アンプランエコ]

ハイブリッドカーにはエコタイヤ。
環境対策対応のハイグレードモデル。優れた快適性・静粛性を高次元で両立。新製品エコタイヤをお求めのユーザーへ。

  • 製品の特徴
  • テスト結果
  • サイズ

‐ グリップ性能 & ハンドリング性能

優れた安全性能

ハンコックタイヤのウルトラハイパフォーマンスタイヤにも採用されているワイドセンターリブをトレッド中央に配置。
最適なブロック配列とカーフ(切れ込み)をコンピューターシュミレーションをした事で、ドライ路面&ウエット路面も快適な走行安全性を確保。

‐ 新技術『テックポリマーシリカコンパウンド』を採用

トレッドコンパウンドにシリカとテックポリマーをナノレベルで配合。
これによりエネルギーロスを最小限に抑える事で転がり抵抗性能を更に改善。

‐ エコテクノロジー

ヒート コントロール テクノロジー

タイヤの適正温度は、それぞれのタイヤの目的に合わせて一番最適な性能を発揮します。
適正温度を制御できないタイヤは摩擦による熱エネルギーが過剰になり、タイヤの熱による変形が現れ性能効率も落ちてしまいます。
ヒートコントロールテクノロジーとは、熱を効率的に制御するアンプランエコの熱制御技術で燃費の向上に貢献しました。

‐ エアロサイドウォールデザイン

走行時、タイヤが受ける空気抵抗を最小化する事でノイズ低減にも寄与。
低燃費タイヤ

「低燃費タイヤ」ラベリング(表示方法)制度について
ラベリング制度は低燃費タイヤ普及促進を図るため、グレーディングシステム(等級制度)に基づき、「転がり抵抗性能」と「ウェットグリップ性能」の等級分けを行い、ラベル表示するものです。
●対象タイヤ:消費者が交換用としてタイヤ販売店等で購入する乗用車用夏用タイヤ
※ 詳細は「低燃費タイヤ等の普及促進に関する表示ガイドライン」をご参照ください

タイヤの転がり抵抗とは?

タイヤは回転すると、進行方向と逆向きに生じる抵抗力が起きます。これを転がり抵抗と言います。
タイヤの転がり抵抗は、
1. タイヤの変形
2. 接地摩擦
3. 空気抵抗

タイヤの転がり抵抗とは?

自動車が走行する際には、駆動力に対してさまざまな抵抗を受けています。
具体的には車体などが受ける空気抵抗、加速時に慣性力によって生じる加速抵抗、更にタイヤが受ける抵抗があり、これが転がり抵抗です。

タイヤの転がり抵抗には、
1. 走行時のタイヤの変形によるエネルギーロス
2. トレッドゴムの路面との接地摩擦によるエネルギーロス
3. タイヤの回転に伴う空気抵抗によるエネルギーロス
があります。

ラベルはどう見るの?

●表示例:低燃費タイヤの場合

この表示のあるタイヤは、転がり抵抗性能が「A」グレード、ウェットグリップ性能が「c」グレードであり、更に、低燃費タイヤであることを示します。

●表示例:低燃費タイヤでない場合

この表示のあるタイヤは、転がり抵抗性能が「B」グレード、ウェットグリップ性能が「b」グレードであることを示します。

グレーディングシステム(等級制度)について

転がり抵抗性能の等級がA以上で、ウェットグリップ性能の等級がa~dの範囲内にあるタイヤを「低燃費タイヤ」と定義し、統一マーク(上記)が記されます。
※転がり抵抗係数が12.0以上、ウェットグリップ性能が110以下のタイヤは当該制度の対象外

グレーディングシステムに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。
転がり抵抗とは走行中にタイヤが損失するエネルギーであり、転がり抵抗係数はタイヤへの荷重に 対する転がり抵抗の比率です。
転がり抵抗係数はJIS D4234:2009(ISO28580)を用いて測定しています。
ウェットグリップ性能は路面が濡れた状態でのタイヤのグリップ力(制動時のグリップ力)であり、EU 規則 Wet Gripグレーディング試験法(案)(TEST METHOD FOR TYRE WET GRIP GRADING (C1 TYRES))を用いて測定しています。
転がり抵抗及びウェットグリップ性能は、空気圧や溝深さ、及び使用条件等によって異なります。
タイヤの転がり抵抗の低減は、一般的には車両燃費の改善に寄与しますが、その低減幅は実車燃費の改善率を示すものではありません。 ※ラベリング制度の詳細は(社)日本自動車タイヤ協会(JATMA)のウェブサイトに掲載されています。
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