
社内では、H- LOHASキャンペーンに基づいて健全に生きられる世界を、対外的には、エコテクノロジーを使って、地球に優しい環境経営を実践しています。 特に、韓国 国内初のエコタイヤenfren(アンプラン)は、2年連続(200802009)韓国の「エコ商品Winner賞」と日本の「グリーン購入法の認証」を取得するなど、大きな成果を成し遂げました。 良い企業、尊敬される企業としてハンコックタイヤの大きな愛は今日も人と自然に向かって進んでいます。
H- LOHASは、皆がともに幸せになる社会を作るために、環境と社会的責任を果たして生活の質を向上させようとするハンコックタイヤの独自のキャンペーンです。 2008年に始まったエコ活動、社会貢献そして生活健康部門を中心に事業所内の環境衛生、安全性の改善活動や環境活動、様々なボランティア活動などを行っています。 特に、H- LOHASキャンペーンは一過性にとどまらず、社員の健康と生活の質の向上だけでなく、次の世代のための活動も継続的に進めています。

H- LOHASキャンペーン元年2008年には、社内の徹底と同時に様々な媒体(H- LOHASロゴバッジ、ステッカー、ポスター、垂れ幕、社内報等)を活用した広報活動を各事業所で展開しています。 同年5月にはH- LOHASのロゴ入りのTシャツやマグカップを制作展開し、従業員の自主的な環境基金の設置などがありました。

募金された環境基金は、2009年『水の日』を迎え、
(社)環境実践連合会大田(テジョン)支部の缶の植物1,000本と一緒に寄贈しました。
また、Global CEOから関連会社社員まで「H- LOHASのキャンペーンに積極的に参加することを約束します」という誓いの署名運動を展開して従業員の環境意識を高め、対外的な企業イメージの向上と信頼性の向上に貢献しています。

一方、従業員のモデルを活用したH- LOHASのポスターは、キャンペーンの基本理念である安全、健康、分かち合い、そして環境をテーマに、それぞれ制作されており、当時Global CEOのモデル活動は、H- LOHASの実践の誓いを再び確認することとなりました。 社内モデルのポスターの大きな反響で2008年の下半期には、各事業所のロビーに大規模な展示会に製作、設置して、社外関係者にもH- LOHASの明るいイメージを提供しています。このほかにも携帯電話の液晶クリーナー、缶の植物の配布や栽培、写真コンテストなどを行い、従業員とその家族たちにH- LOHASキャンペーンを広げることができました。
このような成果を踏まえて2009年以降には、従業員自らH- LOHASを実践し、メディアなどを通じて社外にその目的が広がりました。そして、2010年には従業員の家族やお客様との理念を分かち合おうと「H- LOHASをゆっくり歩く」を始めました。ゆっくり歩く、自動車に乗ってすぐに通り過ぎる道の上で、自然の美しさを見て感じるために、自然の速度に合わせて歩くという意味です。韓国の美しい道を見つけてプロの解説者と一緒に社員の子供が通う学校のクラス全員を招待したり、一般のお客様にも一緒に楽しく過ごす旅程です。
2010年にはこのような成果を踏まえてH- LOHASキャンペーンを社外に広げていきます。社外H- LOHASキャンペーンは、ハンコックタイヤの社会貢献活動とブランドイメージの強化のための大きな基盤となるでしょう。今後もハンコックタイヤは、環境に配慮、社会貢献、生活健康運動を、企業の代表的活動に選定し、継続的な取り組みを続けます。

